しゃかいふくしほうじん    しょうそうふくしかい
      

当法人の理念とは

 照桑福祉会は農繁期に幼い命が池に落ち命を落としてしまった痛ましい出来事が、もう二度とおこらないようにと祈り、お寺でその子どもたちの命をあずかり守ろうということからはじまりました。
今もなお50年以上の歴史の中でその精神は受け継がれ今も変わらずに子ども達の命をあずかりまもる思いは続いています。

 
 我が娘由美子、5人の母になりましたが、この事業を始める時の信念をまげず、身をかまわず、福祉の心にあけ、福祉の心にくれた15年間、その強さにその堅い考え方に「雪霜に堪え得た梅」と私は1人心の中で讃えてまいりました。すべての人にすべての物に、すべての事に感謝いたします。

「お寺は生きている人の心を育てる所だ。誉められるためにやるんじゃない。誠心誠意やれ」
「弱い子、淋しい子程、手をかけてやってね」
戸田見誠・戸田マス子の言葉

「保育とは 生きている人の心を育てるという大切な仕事」 戸田マス子の言葉

 椎尾弁匡師・しいおべんきょう  1876年〜1971年 
「時は『今』一期一会のつもりで、所は『足元』だ、今ここで取り組んでいる『このこと』に打ち込む『私の命』は、縁(えに)に生かされた『生きどおしの尊い命』を生きている」

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